コーヒープリンス。

最近、立て続けに
「あんた、コリアンかぃ?」
と話しかけられました。
アメリカ人から見ても、日本人と中国人と韓国人の区別はつきにくいと言うけれど、日本人の目から見ると一目瞭然です。化粧の仕方、服装、態度など見ていると分かってくるもんです。
なのに・・日本人以外のアジア人からの判断はつかないのかなぁ?

アメリカ人が見ると、基本アジア人は表情がない、アイコンタクトができにくいなどと言われてしまいます。他人の服装を気にしないので(冬でも半そで、夏でもブーツみたいな極端な?にも、こちらの人は特に何も思いません)日本人を見分ける特徴の1つである服装を含めた雰囲気が分からないのかもしれません。
アメリカでも生活が長くなれば、味覚もマヒしてきて、「なんちゃって日本料理」を食べても、普通に美味しく思えてくるもんなので

ともあれ、チャイナタウン・コリアンタウンを作るパワーと、アメリカに永住しようというガッツは凄いものです。息子が通う予定のミドルスクール(中学校)でも、第2外国語に中国語を勉強することもできるし、経済や教育に進出する意気込みが違います。出産ツアーなるものもあって、出産間近の中国人がアメリカで子どもを産みます。属地主義のアメリカでは、赤ちゃんはアメリカの国籍をもらえてしまうので、アメリカ国籍の子どもを持つ子どもの両親、さらには遠い親戚までがアメリカに移り住むことは珍しくないんです。

日本人の多くは、一度日本を離れて外国暮らしをしてみると、「ふるさと」を聞くだけでも涙が流れたりします。
「日本ってサイコー」
と、愛国心に目覚める人も多いです。
差別はあるけど、やっぱり日本人は好かれているし、日本人だというだけで賢いと思われます。アメリカ人は皇室のことにも詳しくて好意的です。

で、間違えられたついでに
韓国人の友達にドラマを紹介してもらって、それがこれ。
画像
 コーヒープリンス1号店

このドラマ2007年のもので、ドラマに出てるハンギョル役のコンユさん、ドラマ後に入隊して既に除隊。
聞けば、新大久保に、このカフェを真似たお店があるそうな

韓国語、まったく分からないので英語の字幕つきDVDです。日本で買うよりかなり安く、BOXセットが90ドルでした。日本だと、ⅠとⅡに分かれてて、それぞれが1万5000円以上することを思えば、英語のハードルを乗り越えられるもんですな。。

このドラマ、日本でもかなり人気のドラマらしくって、ストーリーを詳しく書いてあるブログもあるんです。そりゃ、お店もできるくらいなんだから当然か・・。

見終わった感想としては、、
「いやいゃ、分かりそうなもんだがなぁ・・いくらボーイッシュだからといって、好きになった人の性別くらいは・・」
「でも、ここのエピソードがないと、ストーリーは成立しないな・・。あぁ、ドラマだったね」
と、やや無理めの設定に違和感を感じたものの、展開が面白くHappy Endで私も幸せ
ハンギョル役のコンユさん、かっこよくて結果的にはハマってしまいました。最初は「結婚なんてしなーい」タイプだったのに、ウンチャン役のユンウネちゃんに出会って、ゾッコンLOVE(←古すぎ)「結婚したーいしれくれよ~」という心境の変化に至るまでが、いい感じ

でも~韓国ドラマを見ていると、怒る時の表情や語気がハンパなく怖い。男だと思ってたのが女だとバレた時の怒り方も、ちょっと引いてしまったし。感情表現がストレートなのかよく泣くし。
それ以外は、良かったので星4つ。



 

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