推し量ろう。

ロンドンオリンピック終わってしまいました。

いつの間にか、閉会式も終わってた
アメリカでは開会式はゴールデンタイムに録画したものを流すという荒業で、ふつうLIVEでしょと思うのだけど、どうやらこれが普通なのだそうだ。

気がつくと、US OPEN TENNISも今日の決勝戦で終わりです。

そして、気がつくと、子どもの学校も始まってた。

滞在も3年を過ぎた頃から、英語を話せないのは私だけになってしまい、私の英語に苦笑する長男にムカとするものの、何も言えず・・。

最近、子どもと話していて気になることが。

「国語の漢字の問題って、どんな風に出るの?」
(例えば、漢字問題が独立して10個ほど並んでいるのか、文章中の語句に線が引いてあるような問題かどうか、という意味)

「どんな風って?」

「いや、問題が独立してるかどうか、みたいな」

「どんなって?」

「いや、だからさ、問題の出し方として・・」

「だから、どんなって?」

「いやいや・・」

といった風に。私が質問するときは、一から十まで説明しないと「推し量る」ということができなくなってきたようなのです。日本語の場合、主語がない場合でも、この「推し量る」技術で、会話の大部分が進んでいくように思えるのですが、英語はそうではないのかもしれません。

私なら「Why?」で始める文章の多くを、息子たちは「How」から始めます。
この違いを聞いても、感覚だとしか表現できないみたいで。

彼らが使う英語の表現を「日本語にして?」と聞くと

「うーーーん。難しいなぁ

と言うこともあるし。抽象的な表現は更に難しいようだ

そんな日常英語に浸かっている息子に、スタバの注文もさせてしまう、ダメ母になってしまった私。英語も話せないが、日本語もおぼつかなくなってきた・・。

でもね、まだ推し量れます。

↓そんな息子のお気に入り。↓


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